そもそも、人の肌の70%はI型コラーゲンとV型コラーゲンで構成されています。とくに、肌の弾力を保つ役割を果たすV型コラーゲンは、赤ちゃんの肌にもっとも多く含まれ、「ベビーコラーゲン」とも呼ばれています。
しかし、残念なことにV型コラーゲンは25歳前後を境に減少していきます。それがいわゆる「お肌の曲がり角」といわれるものです。卵殻膜は、このV型コラーゲンをサポートします。
化粧品や食品の原料として未知の可能性を秘めた卵殻膜。
さらに、その力をサイエンスするため、2007年度からは東京大学の提案によって、V型コラーゲンの研究者である加藤久典博士と身体運動科学研究室の跡見順子博士の2つのグループで研究を進めています。
ますますそのメカニズムが明らかになりそうな卵殻膜を賢く選んで、本当のキレイをキープできる大人の女性を目指しましょう!
日常生活を過ごす上で外出先の紫外線、冷暖房で乾燥したオフィス、屋内外の温度差などは、女性のお肌にとって、よい環境とはいえません。そんな毎日を耐えている肌は、リズムも崩れて、トラブルが起こりがちになるもの。朝、鏡の中に疲れた肌を見つけて、気分が一気に下降線……になることも少なくないはず。そうした事態を避けるために、今すぐ肌をリフレッシュするお手入れが必要です。
これは、卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜のこと。卵の中にいるヒナをやさしく包み込み、外部の微生物から守りながら誕生へと導きます。つまり、親鳥から栄養を与えられなくても、新しい命をもたらす不思議なパワーを持っているのです。
先人たちはその力に気づき、中国や日本では昔から生活の知恵としてさまざまに活用してきました。
卵殻膜は主にたんぱく質からなり、人の肌や髪と非常に近い18種類のアミノ酸で組成されています。(※表1)この素材を女性の美しさに役立てられないかと、いち早く着目したのが、「卵殻膜ビューティー」のパイオニア<アルマード>です。
化粧品やサプリメントに配合することが技術的に難しいとされてきた常識を覆し、卵殻膜の加工方法の研究を重ねて、製品化を実現。同時に、東海大学の石垣丞恒博士とともに卵殻膜の基礎的な研究を続けてきました。



