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卵殻膜のチカラ
大事なのは、失われたコラーゲンを取り戻すこと。わたしたちは、「コラーゲンを生み出す」力に注目しました。
- 「いつまでも赤ちゃんのようにみずみずしく、跳ね返るようなハリ・弾力に満ちた肌でいられたら…。」
- そう願う多くの女性にとって、「コラーゲン」は魅力的な成分。
ただ、「コラーゲン」を外から与えるだけで、本当の効果を得られるのでしょうか。
様々なコラーゲン配合の化粧品や健康食品が世の中にあふれる中、私たちが着目したのは、コラーゲンを単に肌にあたえることではなく、サポートすること。
それを叶えてくれるのが、卵殻膜だったのです。
人の肌の約70%を構成しているT型とV型コラーゲン。なかでもハリや弾力を決めるのが赤ちゃんの肌に多く含まれているV型コラーゲンです。
しかしV型コラーゲンは25歳を境に大幅に減少し、シワやたるみなどの悩みの原因に。
皮膚や筋肉、骨など人の体を作るタンパク質。実はコラーゲンもタンパク質の一種です。
そのタンパク質のもとになるのが、約20種類のアミノ酸。卵殻膜にはアミノ酸が、人の肌に近いバランスで含まれています。


ヒナは母体と離れた卵の中で育ち、生まれてきます。では、いったいどこから栄養をとっているのでしょうか?
そのヒミツが、卵殻膜。卵殻膜とは、卵の殻の内側にあるわずか0.07mmの薄い膜のこと。ヒナはこの膜から栄養をとっているのです。あの薄い膜の中に、ぎっしりと生命誕生のチカラが詰まっているんですね。

- 卵殻膜の効果に注目したアルマード社と東京大学が2002年より共同で卵殻膜の効果を研究。卵殻膜成分を使って皮膚や細胞への影響を実験したところ、赤ちゃんの肌に多く含まれるV型コラーゲンを作り出す力をサポートすることが分かりました。その論文が2011年、海外の権威ある専門誌「Cell & Tissue Research」にも掲載され、その研究成果が認められました。










